shop

RC SHOP OFFPOWER

ULTIMATE RACING

RCカードライバーが求める性能を
新たな発想から生み出し、勝利に導くこと。
それがUltimate RacingのMission。
既存のブランドが成し得ない領域への挑戦を続ける!

世界屈指のエンジンブランド、Novarossiと共同開発。

エンジンラジコンの世界に足を踏み入れたら、一度は耳に手にするであろう
世界屈指のラジコンエンジンブランド、Novarossi(ノバロッシ)。
同社と共同開発した製品は、Ultimate独自の技術と、
世界トップレベルの開発ドライバーの手によって、
さらに進化を続けている。

ULTIMATE ENGINES

開発ドライバーには世界・ヨーロッパ・各国国内チャンピオンの最強メンバーが顔をそろえる。

「Ultimate Racing」の開発ドライバーは世界チャンピオン&
ヨーロッパチャンピオンのロバート・バトレ選手。
ヨーロッパチャンピオン&フランスチャンピオンのヤニック・アイゴイン選手、
ポルトガルチャンピオンのミグエル・マティアス選手を始めとして
ヨーロッパ各国で活躍する世界レベルのメンバーばかり。
「Ultimate Racing」は彼らが自らと世界各国にいるRCカードライバーの
勝利のために開発した最強のウェッポンだ。

すでにスペイン年間チャンピオン、フランス年間チャンピオンなど数々のタイトルを獲得

Novarossiと共同開発でありながらも、ディメンションは完全オリジナル。
磨き上げられたポテンシャルで世界の強豪と競い戦い抜く。
証拠に既に名だたる大会で「Ultimate M4Rエンジン」はその存在感を示している。

ULTIMATE RACING ENGINE

NovarossiでありながらNovarossiにあらず。圧倒的なオリジナリティ。

「Ultimate Racing」が目指すエンジンは、最高性能への飽くなき探求心と一切妥協のないこだわりから生まれる。
選定された仕様はあらゆる異なるパーツのマッチングもとことんテストし、良いもののみが生き残る。
さらに自らが要求する性能をはるかに超えるまで、必要であれば一からオリジナルのパーツを製作し、試作とテストを繰り返す。
そして、究極のウェッポンである「ULTIMATE ENGINE」が生まれるのである。

Development process M4R開発プロセス

世界で勝つために「Ultimate Racing」が出した答え。
それがM4R。

M4Rの一番の特徴はトルクとパワー、そして低速から高速までの駆け抜けるような吹け上がりを手に入れるために、
16.42mm×16.42mmのスクウェアディメンションを採用したところだ。
ショートストロークのエンジンはピストンスピードを抑えられるため、各パーツの負担は軽減されるとともに、無駄な運動エネルギーも低くなり、鋭いレスポンスを発揮する。
さらに、ノバロッシ系でボア&ストロークのスクウェアを初採用したモデルという点も興味深い点だ。

M4Rのもう一つの特徴が13mmクランクシャフトを投入したこと。
世界中のあらゆるブランドが14mm以上のクランクシャフトを採用している中、
何故、今13mmなのか?
それは勝利のための選択にほかならないのである。

軽量化による物理の原則を味方につけるために。

慣性モーメントという逆らうことのできない物理の現象、その見えない敵との攻防。
慣性モーメントは回転物の重量に比例し、回転半径の2乗に比例する。
エンジンに至っては毎分40000回転という想像を絶する領域で稼働している。
そのため、13mmのクランクシャフトを選んだだけではなく、手作業でパーツを加工し更なる徹底的に軽量化を図った。

勝利へのあくなき挑戦で得られた最高の進化。

この徹底した軽量化によって慣性モーメントが確実に軽減され、
レスポンス性能の向上、スムーズなピックアップ、吹け上がりを手に入れた。
そしてレースにおいては勝敗を分ける要因の一つである燃費性能を向上させている。

まだ足りないこだわりが詰まったアルティメットレーシング制作動画
M4R

Orignal ENGINE HEAD

Ultimateのエンジンヘッド

Ultimate=Novarossiではない理由。

”UltimateはNovarossiにしてNovarossiにあらず“

その理由のひとつがエンジンヘッドの高さだ。
世界チャンピオンエンジンNovarossi21-4BTT WC/Aはヘッド高が
約45mmに対し、Ultimateの全てのモデルは約53mm。
重心を低くするならば、この高さは明らかにデメリットになり得る。
しかし、Ultimateがヨーロッパ各国で残してきた実績を見れば、それはデメリットどころ
かむしろ、冷却性を高めることでメリットをうみだしている。
レース中、エンジンは120℃以上という高温状態で稼働しているため、
温度を下げることはレース中のエンジン性能のドロップダウンを防ぐことが出来るなど、
非常に有利性を高めることができる。
それゆえ、Ultimateのエンジンヘッドは敢えてUltimateオリジナルを採用している。

ピストン

High durability

エンジンの耐久性は使用状況や条件で異なるが、
Ultimateエンジンは耐久性ではトップレベルのNovarossiを
ベースにしているだけあって、そのライフは長く、平均で30リッター。
使い方次第では50リッターを超えてもなお、性能を維持できることもある。

Ultimateエンジン

Cost-effective

世界レベルで戦えるレスポンス、パワー、トルク、吹け上がり、
燃費性能。
そしてトップレベルの耐久性を持つUltimateエンジン。
手にすればコストパフォーマンスは他社製品を凌駕していると
確実におわかりいただけるだろう。
まさに究極。「Ultimate」という名前に相応しいエンジンで
ある。

購入・商品一覧はこちら

ONLINE SHOP
  • OWNER BLOG
  • CONTACT
  • RECCOMEND ITEMS
Top