AGAMAストーリー~目指してきたモノは何か?

AGAMAの代理店になってまる5年がすぎ、6年目に入りました。

改めて、AGAMAにこれまで目指してきたこと。そして目指している未来について聞いてみました。

AGAMA Story

英文

Agama Racing was established in early 2010 .

we holds the spirit “simple” to create the product .

The founder with more than years experience on industrial technology and also a driver who knows to make a good performance vehicle for customers.
We believe in the future the product will be more innovation and easy ,through our team drivers and customers who give us faithful suggestion.

日本語訳

Agama Racingは2010年初めに設立されました。

私たちは製品を創るための精神を「シンプル」に保っています。

創業者であり開発者は、顧客にとって優れたパフォーマンスのクルマを創ることを知っているドライバーであり、何年にも及ぶ工業製品の開発経験があります。
私たちは、チームのドライバーと私たちに忠実な提案をする顧客を通じて、将来にむけ、私たちの製品がより革新的でイージーになると信じています。

以上

というメッセージがAGAMAから送られてきました。

AGAMAはパーツ供給が素晴らしく、必要なパーツがほぼいつでも取り寄せできました。欠品があったとしても2週間程度の待ち。生産調整をしているのかなあと、こちらが心配になることもあるくらいです。

そして、現行モデルA215SVは速く、そしてイージーにドライブできるよう約2年の開発を経て昨年デビュー。ビックタイトルこそ逃したものの、各国でチャンピオン争いを繰り広げました。

AGAMA A215SVの紹介はこちら

AGAMAの初代モデルはA8というマシンでしたが、他社が15~16㎜ショックを使用する中、今でも唯一といって良い17㎜の大径ショックを採用。

このショックの持っている性能を活かしきるのが、実はAGAMA開発の道でもあったようです。

ショックブラッダーの改良タイプ、各種ピストンのリリース。そして度重なるスプリング開発がそれを物語っています。

しかし、ここにきて時代の潮流ともいうべきエアレーションタイプのショックキャップによって、大きく進化したと言えます。これまで活かしきれていなかった17㎜ショックのキャパを使えるようになり、対バンプ性能、トラクション性能、ジャンプ性能までアップ。

ライバルよりも跳ねると言われてきたマシンが、よりイージーなドライブが可能に!

AGAMAの進化は今年も止まりません。そうそれが、AGAMAのポリシーです。

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