実は今年オフパワーは10周年でした笑

2020年8月19日 投稿者: 松永 和仁 0

RC SHOP OFFPOWERの松永です。


さて、OFFPOWERは実は今年10周年なんです笑
なんか、コロナ禍でそれどころじゃなかった感じでしたが…


で、OFFPOWERが今あるのは
AGAMAとの取引を始められたこと、そして今も継続して
取引できていることにつきます。


そこからいただいた多くのお客様とのご縁があり
いまのOFFPOWERがあります。

AGAMAとの出逢い

AGAMAとの出会いは2012年。

マイマシンのA8


AGAMAと取引するようになった経緯を少しお話しします。


OFFPOWERを立ち上げた当初
日本の某王手メーカー製品を
取り扱いをしていました。


ですが、そこで最大のネックになっていたのが
仕入れ値です。


仕入れ値が、大手量販店より高いんです。


名も知れぬラジコンショップで
価格も量販店よりも高い。


売れるはずがありませんよね笑


そこで、活路として考えたのが
海外製品を輸入するということです。


最初は
輸入代行のようなスタイルでした。


ですが、代行だと
ビジネスとしては立ち行かない。


ということで
海外のブランドの情報を集め始めました。


そして、
たどり着いたのが


AGAMA だったんです。

AGAMAだけが特別でした

いろいろな海外ブランドに声をかけました。

 

A社、H社、J社、L社…etc


ですが、すでに代理店があったり、
条件面で折り合わなかったりでした。


その中で、最大のネックは
最小仕入れ金額 というやつです。


そりゃ、そうですよね笑


発送の手間は、少ない注文でも
それなりの注文でもそれほど変わりません。


細々とオーダーが入ったんじゃ
やってられない。というのは当然のこととして
理解していました。



ですが、無い袖は振れない。


一回のオーダーは
30万円以上。年間取引額500万以上なんてとこもありました。


入れたはいいけど、売れるかもわからない。
そんな状況で、その金額を出す余裕はありませんでした。


ところが、AGAMAは違いました。


1ドルでも対応します。 といえるほどの寛容さがありました。


実際、20ドル程度のオーダーにも
何度か対応してもらったことがあります。


というわけで、2012年にAGAMAと
日本代理店として契約しました。


あれから8年。9年目です。


その間にマシンも進化しました。


L社を模した、A8。
K社に近づいた、A215、そして215SV
今は、さらに進化したA319になっています。

劇的に進化したA215

最新モデルのA319


どのマシンも思い出深く、
我が子のような気がしています。

といいながらA319は
私自身、ラジコンができていないので
マイマシンとしては持っていませんが…。


そう、でも
最初から、こんな小さなラジコンショップのために
惜しみなく協力してくれた


AGAMAは 本当に本当に特別でした。
そして、今も特別です。

 

オフパワーカップが転機

2014年、長野県のM氏からご縁をいただき、
オフパワーカップという冠レースを開催させていただくことになりました。

2019年のオフパワーカップ


そして、昨年、6回目を開催しました。


昨年は、台湾からAGAMAの社長さんと、
いつも販売でお世話になっている担当者の方の
ご家族。


そして、タイからは
AGAMAドライバーと
奥様、可愛い息子さんを招待して
イベントを行うことができました。


その機会を作ってくれた
AGAMAの担当者には本当に
ありがとうと伝えたいです。。。


で、本当は今年、7回目を開催する予定でした。
恒例のGWに…。


ですが、ご存知の通り…中止に。


無愛想な私ですが、日本全国(ちょっと大げさですかね)の
エンジンバギードライバーの方々と
お会いできる、オフパワーカップは
とても大切なイベントです。


それというのも
2014年に開催してからというもの
本当に多くの方が、
オフパワーから商品を買ってくださるようになったからです。


今のオフパワーがあるのは
このOFFPOWER CUPの開催があったからです。

ご縁をつないでいただいたM氏、
そして、イベントでは大変お世話になっている
Yワークスのみなさん。

 

本当にありがとうございます!


AGAMAとOFFPOWER CUP。この二つがなかったら
きっと、もっとずっと前に
ショップを辞めていたと思います。

 

今年もオフパワーカップをやりたい

今年、7回目の予定だった、OFFPOWER CUP。


やりたいです。


でも、難しそうですよね。


環境もそうですし
オフパワー自体もコロナ禍で
大きく売上を落としています。


また、同じ会社の
別事業も大きな痛手を受けています。


オフパワーカップ。
実は、けっこうな投資です。


遠征費、事前の商品取り寄せなどを
考えると、50万円以上の投資になります。


イベント時には多くの方が
持っていった販売品を購入してくださいます。


そして、イベント後も
たくさん、購入してくださっています。


それでも、実際、ちょっとだけ黒字というのが
実態です。


ですが、イベントは楽しく
多くのドライバーの方とコミュニケーションを
取ったり、レースを観戦し、
みなさんが楽しんでいる姿をみると
また頑張ろうという気持ちになります。


なので、とても開催したいです。


今年は無理でも
来年には 7回目を開催したい。


ですが、そのためには
みなさんの応援が必要です。


続けていくためには
事業として成り立たせないとなりません。


どうぞ、これからも
オフパワーとAGAMAを応援してやってください。


もっと多くの方に
ラジコンの楽しさを届けたい。

その思いからオフパワーを始めました。


OFFPOWERの語源
OFF=開放
POWER=プラスエネルギー 情熱・こだわり・楽しさ
     マイナスエネルギー ストレス・不安


プラスのエネルギーもマイナスのエネルギーも
ラジコンで開放して欲しい!
そして、日々の生活をもっと豊かにするために
ラジコンの時間を楽しんで欲しいという想いをこめたものです。


改めて、どうぞ
オフパワーをこれからもよろしくお願いします。
AGAMAをよろしくお願いします。


AGAMAとの10年史が創れるように。


そして、いつか
AGAMAでビッグタイトルを手にしたいと思っています。


そうすることが
AGAMAへの恩返しだと思っています。

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