オフパワーの松永です。

先日、延期となっていた

オフパワー カップを開催できたこと
ヨシノの皆さん、ご参加いただいた皆さんに
感謝しかありません。

 

オフパワーが続けられているのも
皆さんのおかげです。

ですが、同時に
エンジンオフロードカテゴリーで
感じていることがあります。

それは、ちょっとつまらない。ワクワクしないということ。

感じていることをシェアしたいと思います。

多様性がなくなってきた

特に感じているのが
メーカー間の競争がないということ。

エンジンラジコンのTOP25を見ると

 

●マシン
K社 3
M社 4
S社 5
H社 2
L社 2
T社 3
A社 2
I社 2
X社 2

●エンジン
O社ベース 15、16?
R社 5
P社 1
F社 1
OR社 1
N社ベース 1?

 

これを見て、私が思うのは

1 マシンはバリエーションがある
2 エンジンはO社がほぼ独占

一方、日本はどうか?

 

マシンについては
K社、M社でおそらく99%

 

エンジンは
O社 90%、R社7~8% 
ほかが2~3%という印象です。

 

車でいうなら

 

トヨタと日産しか売れていない。

ということかな。

 

日本人の特質なのか

 

農耕民族の特質なのか

 

人と違うものが好きな私にとっては
ちょっと、つまらないし、退屈だと感じています。

 

電動はもっと違うのかもしれませんが
エンジンオフロードの
こんな印象です。

 

競争の中に
違う楽しさが出てくる
ワクワクがある気がします。

 

個性があるから楽しい。

 

F1もメルセデスが強すぎて面白くないし。

 

今の F1マシンは大人しすぎて
速いけど、つまらない気がする。

 

じゃじゃ馬をねじ伏せて勝つ
みたいなことが、もうできない時代になってきている。

 

セナ、プロスト、マンセルの時代は
個性が際立っていて楽しかった。

 

ラジコン業界には
もはや個性を求めてはいけないのかな…

 

売る側として
もっとワクワクして
やっていきたいと思っているものの
ちょっと停滞気味、下降気味のテンションに
なってしまっています。

 

じゃじゃ馬エンジンって何だか好きなんだけど
結局、遅いと楽しくないんだろうか?

 

タイムだけではない世界で
もっと楽しめないだろうか?

 

とまあ、いろいろ考えています。

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で